今回の家族旅行における梓についてほか

今回の旅行全般の記録については次のアドレスを参照してください。
以下、梓の行動などを2歳下の妹と比較して記載しています。
なお、これを以って歌舞伎症候群の特徴とする気は全くございません。あくまでも個人の特徴です。

旅行における梓の行動など

 5年ほど前から、努めて毎年2泊3日の旅行するようにしてきた。毎回『日常』と『非日常』(旅行)のスイッチングが『行動面』と『感情面』で後述するようにうまくできないことが判明した。

 たとえば、行動面における排泄関係→便秘。普段は便秘とは無関係だが、旅行に出るとどうしても便秘になってしまう。(自分の経験から言って、旅行中はちょっとくだり気味のほうが楽であるが)梓は、薬を服用したわけでなく、今まで旅行の都度、排便で失敗してきた(親の責任)→列車の中などで、臭いで他人に迷惑をかけた。今回は、三日目(最終日)の朝、昼、そして夜(名古屋駅)という段階で排便した。とりあえず、臭い面で他人には迷惑かけなかったと思う。

 また、感情面において、初日、二日目の夜になると両晩とも『帰ろう』コールが始まり(本当に帰りたいのではなく、布団が違うなどの理由により、寝るという行為に対して不安が募っていると思料する)、特に初日は、テンションが高くなり、昼夜逆転を招いた(さすが、二日目は、 疲労>感情の高ぶり となり、昼夜逆転現象は生じなかった)。

 おなかの調子もよくなり、また、旅も終わりになることが自分で理解すると次に、切ない気分が湧き上がり、感情抑制が利かなくなり、結果『泣き』が始まる。切ない気分になることは、誰もが該当する症状と思う。ただ、それを『表現するか』、『表現しないか』だけの問題と思う。普段、梓が感情コントロールができるかというと、否である。2歳下の妹8歳は、うまく自分でコントロールしている。常に自分の感情を『表現してしまう』10歳児は感情のコントロール能力がないと解釈すべきか。

 

 本で読んだ記憶があるが、アメリカのキリスト教原理主義の地方で、『知的障害児は神の子』と呼ぶ地域がある。理由は(想像ではあるが)

①筋肉が硬くならないので、長い間赤ちゃん顔

②感情抑制せず、常にストレートな表現

うちの子供も『赤ちゃ~ん』と呼びかけると非常にうれしそうな顔をする。

 

東京の地下鉄のバリアフリー

最初にメトロの職員さんは、皆さん親切であることを伝えたい。
車椅子を利用している者にとってバリアフリーの点では、名古屋の方が東京を凌駕している。
理由
エレベーターの設置方法にある。

名古屋は、地上階→改札階、改札階→地上階とはっきりとセパレートされている。

しかし、今回利用した地下鉄駅のほとんどが一言でいうと中途半端。

たとえば、地上階からいったんエレベーターで下へ降りても、そこは、改札階ではなく、さらに車椅子を担いで、さらに下に降りたりしなければならない。階段に沿って組み立て式エスカレーターが設置してある駅もあるが、恥ずかしいし、時間の無駄(利用者・駅員の双方にとって)のため利用しようという気になれない。、強いて言うならエレベーターやエスカレーターは『無いよりは、マシ』程度である。地下駅の設計が古い、土地が無いという理由で思うような、ハードにおけるバリアフリーができないと思う。

 こんなことも経験した。車椅子をたたんだりするのが面倒くさいので、上りエスカレーターがある場合は、子どもを車椅子に乗せたままエスカレーターに乗った。子どもは、アトラクションの延長と思い喜んだが、誰からも注意はされなかった。こちらのほうが問題である。駅員が見ていたかどうかは判らない。名古屋の場合は、一般の人から確実にしかられる。

以上

 

 
 
 
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