郵便ポストが盗まれた…正月から縁起でもない話

父の実家に、父が生まれる前から郵便ポストが架かっていました。
この間、何度も化粧直しはしたが、取り替えられた事はありませんでした。
少なくとも半世紀以上前から、旧木曽街道の五里塚の近くで往来を見ていたわけです。
このポストが1/2の15:30~1/3の7:00間に盗まれた。
祖母は、「お上から預かったもの」と言う理由で、郵政民営化後も大事に掃除していた。
盗った人は、昭和30年代のブームに乗って、売り抜こうとしているのであろう。
浅ましい限りである。自分の財産を増やすためなら、大事な公益財産が損なわれようとも気にしないようだ。こんなエゴイズムが世の中で通用してよいのだろうか。情けない。少なくとも人間がすべき行為ではない。
このポストの写真は、昭和52年ごろ、平成19年9月(民営化前)、平成19年10月( 民営化後)

昭和53年ミンエイカマエミンエイカゴ

日本郵政株式会社からのお知らせ
コクチブン

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