祖母のひな人形

昭和29年のもので、嫁入り道具の一つです。
当時は『御殿飾り』がスタンダードでした。この時期はまだ戦後の物不足が解消しておらず、御殿などの素材は『紙』からできています。そのせいか、御所車や駕籠は随分前に破損したようで、残念ながら残っていません。
今のひな人形と比較します。
◎昭和29年のもの

 

◎平成8年のもの その差は42年です。
 
ただし、こういう子どもらしい風景は今も昔も変わりません。大切に守りたいです。

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