新しいブレース(コルセット)の型をとりました

 
 体型の変化に合わせて、補装具をオーダーメードする必要があります。
 今日はブレース(コルセット)の型をとりました。
 
 上の写真は今日、愛知県コロニーの中央病院で撮影した首~腰までのレントゲン写真です。
 両方とも、左側がコルセットをした状態(金串状の物が写り込んでいます)と、右側がコルセットを外した状態で、正面からと側面からのものです。
 比較するとコルセットをした方が腹の辺りの背骨の曲がり方が少ないことが解ります。
 骨が固まるまではコルセットをした方が良いということです。
  前回、コルセットを作ったのは約1年前</A>で、体も二次成長で随分大きくなりました。
 今日の整形外科の受診の折、先生の指示のもと作ることとなり、次のビデオは型どりのもようです。
 
 数週間後にいわゆる『仮縫い』の状態ができ、微調整の後、完成となります。
   過去数回はメジャーを用いて採寸しましたが、今回は「サランラップ巻+ギプス付き包帯マキマキ法」(私が勝手につけた方法で、正式名称は残念ながら承知していません)。こちらの方が誤差が少ないのは当然です(前回までは暴れてできませんでした)。 
  ↓のビデオは前回の採寸状況の記録です。
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