療育手帳の再判定を受けました

児童相談所の職員さんが地元の公共施設に出張され、再判定のテストを行われました。
前回受けたのが平成19年3月15日だったので、3年ぶりです。幼少期から青年期にかけては個人差が大きく、18歳を過ぎるまでは3年ごとに再判定を受ける必要があるそうです。
テストを受けて、3年前と変わらないもの。進歩したもの。代表的なものを列記します。
変わらないもの
①積み木などの立体的なものを認識する能力⇒できません。
②物の数を認識すること⇒できません。
③カードの動物の名前を答えること⇒できます。
④先生の言葉をリピートすること⇒2語は完璧。3語は怪しい
⑤イマジネーションを問う能力「眠くなったらどうするの?」
   ⇒グー、グー、グー。先生の期待には副えませんでした。
⑥図形の大きい、小さいの判断⇒できません。
進歩したもの(できるようになったもの)
①2枚の絵を1枚に組み合わせること(パズルで訓練)。
②地図上の物の位置を記憶すること。時間はかかりましたが、できました。
③3つの数字の組み合わせを先生に続いてリピートする。
  例:5.7.4など
再判定の結果は1~2習慣要することでした。
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