『日中一時支援』サービスの利用

夏休みに入る前から、夏休み期間中の過ごし方については、市の障害者担当に相談し、方向性定めていました。
そして、夏休みに突入しました。
まず、養護学校の高等部へはプール利用以外は行かない。また、プール利用日もプールを利用する以外何もできないし、利用日数もわずかである。
土曜日から昨日までは、毎日毎日、グータラに朝から晩までパソコンをして一日を過ごしていました。角度を変えて状況判断すると『居場所』がない。これでは本人がかわいそうである。
市と相談したとおり、今日から『日中一時支援』サービスを利用することとなった。
午前中に弁当を持たせて施設に連れて行きました。最初は建物に入ること自体拒絶していましたが、上手に導入しました。
迎えは家人がしましたが、施設内での様子を聞いたところ『借りてきた猫のようにおとなしくしていた』そうだとのこと。
これで1歩、また進歩したことになります。

『日中一時支援』は、制度的に障害者自立支援法の在宅サービス(地域生活支援事業)に該当する。
利用日数は、夏季休暇や冬期休暇の場合、実情に応じて柔軟に対応していただけるそうです。
夏休み以降は「放課後児童デイ」(建物は日中一時支援と同じ)のサービス利用を考えています。
少しでも自立に導いていかなければなりません。

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中