雪の朝 二の字二の字の下駄の跡(あと)

昨日のブログのつづき・・・
今日は満月、今朝の天気はある程度予測されていました。
写真撮影を意識して特別早起きをしたわけでもなく、いつもの時間にグータラに起床させました。
そして件の句を思い出したわけです。

この句は作者が6歳のときに詠まれたそうです。宇宙の果てと同様、能力の果てがうかがえません。
まあ、下駄は履けませんが。
家人からは、「鼻水タラタラで昨日医者に行ったのに」と。

雪を詠った句でこんな句もあります。
『降る雪や明治は遠くなりにけり』
この句の成り立ちは、世の中が息苦しくなり、懐古的な意味合いをこめて詠まれたという説があります。
そして人々が勝手に下の句として『それにつけても・・・』を加えるようになったとか。
それでは「明治」を「昭和」に替えたり、下の句を例えば「借金の多さよ」などを入れて遊んでください。

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