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京都国立博物館で三角縁神獣鏡のレプリカを作成し、精査したところ、これが魔境ではないかと先週報道されました。
この三角縁神獣鏡は地元の東之宮古墳が昭和48年に盗掘にあったため、発掘調査を行ったとき出土したものです。
詳しくは他のニュース記事を読んでいただきたいのですが、東山古墳は「犬山城」の東に位置し、小高い山の頂上にあります。
竪穴式石槨の天井は凝灰岩の板石状の7枚の天井石によって覆われています。
紀元3世紀~4世紀にかけて、よくぞこのような天井石を運び上げたのか、ナゾだらけです。
ちなみに、凝灰岩はこのあたりには存在しません。
なお、下のビデオは平成24年の発掘調査の一般公開の折り、父と母が参加(2012.09.28)し撮影したものです。

古代人の知恵はすごい。
犬山城の天守閣から東を眺めると同時に霊山「御岳」と「東之宮古墳」が窺え、なんだかパワーが授けられたような気がします。
風水の詳しい人に見てもらいたい。

ところで、明日は「節分」どうやって「イワシの頭を焼き」、「豆を撒く」かな?

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