台風19号の接近と稲作の状況

スーパー台風19号が接近しています。
今年の稲作は、夏の日照不足により生育が3日程度遅れています。
その論拠は水田への農業用水の配水が3日間延長されました。
通常であれば、この土日に稲刈りをするのですが、
現場を見てみると、稲刈りが終わったところと着手していないところと様々です。
稲刈りが終わったところは、台風による被害を受ける前に収穫しようという考えです。
稲刈り前は、稲が生長しきっていないという判断です。
具体的な被害とは、「稲が倒れる」ことによる収穫減です。
稲が倒れると収穫が困難になります。
特にコンバインによる稲刈りの場合は、より困難になります。

現在当地の耕作放棄地の状況は顕著ではありません。
しかし、5年後のことを考えると高齢化が進み耕作放棄地が増えることが容易に想像できます。
稲作は食糧確保以外にも、ゲリラ豪雨が増えた今、都市の浸水防止を防ぐ効果もあります。
即ち、防災としての機能も持ち合わせています。

という訳で、「農業祭」の今日、稲作について考えてみました。

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