主人公を失って6か月以上。最近やっとわかり始めました

家族は主人公を中心に生活を営んでいました。
もう少し具体的に表すと
①時間
②労力
①家族はそれぞれ忙しい中、時間軸の中心を主人公に置いていました。
 父は仕事の都合で平日は夜しか遊んだり、介護ができませんでした。
 休日も出勤が多く、旅行等はなかなかできませんでした。わずかな時間を見つけ、スーパーへ行ったり、里山ウォーキングに親しみました。
とにかく、時間を大切に使っていました。

②は、主人公は「60㎏の赤ん坊」と同じ。
 父親目線で書くと
・平日の夜には「たかい、高~い」をしたり、絵本を読んだり、一緒に入浴をしました。
・休日の里山ウォーキングでは、手を引っ張ったり、お尻を押したり。景色の良いところでは「肩車」をしました。
相当体力を使いましたが、疲れたと思ったことは1度もありませんでした。
その結果、現在では
①時間の使い方がわからない。まず、暇な時間ができた。そして、時間の使い方がわからない。
②筋肉が落ちてしまい、スタミナもなくなった。体のあっちこっちが痛く、整形外科に通院し、「トラマール」と「ソルダナ」を服薬している。

以上です。
今年も多くの方々にブログを読んでいただきありがとうございました。
来たる年は良い年になりますように祈念します。

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