misdiagnosis(K.Sと診断される前に別の診断が)…北米ネットワークの調査

現在、北米の歌舞伎症候群ネットワークが調査中です。
概要をお知らせします。
*********************************************
misdiagnosis 単純に翻訳すると「誤診」
K.S=歌舞伎症候群
調査依頼文(原文)
Other than CHARGE, have any of your children been first diagnosed with another syndrome? Or at least suspected of having another syndrome?
(原文)
チャージ症候群などあなたのお子様が最初に別の症候群を診断されませんでしたか?
あるいは、少なくとも別の症候群の疑いがありますか?

に対しての返信の主なものを紹介します。
①1990年代に「Langer-Gideon syndrome」と診断されました。
②2歳時に「Smith-Lemli Opitz Syndrome」と診断され、7歳時にK.Sと診断されました。
③出生時に「Rubinstein-taybi’s syndrome」と診断されました。
④現在24歳。1歳時に「Sticklers Syndrome」と診断され、8歳時にK.Sと診断しました。
⑤3歳児に「Velocardiofacial Syndrome (22q deletion)」、7歳時にK.Sと診断されました。
⑥1986年に「Langer-Gideon syndrome」と診断されましたが、25歳にK.Sと診断しました。今年の春に30歳になります。
 などなど
間違えられた原因の症候群はバラバラで特に傾向はありません。

翻って主人公の場合は1歳児に歌舞伎症候群と診断され、他の診断はありませんでした。

あなたのお子さんはいかがでしたか?

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中