1年前の今日入院しました。変化を確認するため1カ月ほど写真で遡ります

入院から永眠までの経過は歌舞伎ジャーナル第106号に詳しく掲載しております。
そもそも主人公が発する自分の気持表現は「お腹がすいちゃった~」以外ほとんどありませんでした。
「痛い」「かゆい」という言葉も発しませんでした。所謂コミュニケーションが不可能でした。
主人公の不調を保護者が掴んだのがゴールデンウィーク中でした。
たまに風邪をひいていたので、これも風邪の類と勝手に判断していました。
5月7日にいつもの診療所に行き薬を処方してもらい、服薬しました。
これで治ると思っていました。本当に情けない。ダメな保護者の見本です。
結果論ですが、父はⅡ型糖尿病を患い通院しています。
糖尿病にはこれと言った自覚症状はありません。

結局、主人公の死因は「急性呼吸窮迫症候群」及び「低酸素血症の進行」。
死因の原因は「急性発症Ⅰ型糖尿病」。
いつから「急性発症Ⅰ型糖尿病」が発症したかを確認したいがために顔の表情を1カ月ほど遡ります。

入院したのは5/11未明で、苦しくて眠れないようで、救急救命センターへ連れて行きました。
今回のページでは2015年4月7日から5月10日までを 新しい→古い 順に遡ります。
5/10 医師に薬を処方してもらったが効果がない(通常はある)。
   写真撮影時間は20:17:15。数時間後に病院へ搬送しました。
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5/09 連休前にどこかでウィルスをもらい、連休中が潜伏期間であったかもしれない
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5/07 かかりつけの耳鼻科を受診。薬を処方される。いつもこの方法で治癒。

5/05 咳が出始める。風邪の症状。水分を常に求めるようになる。自宅でのBBQは食欲あり。
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5/04 イオンに買い物に行く。あまり元気がない。
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5/01 この頃からオムツの使用量が増える。

4/30 作業所で初給料をもらい、大喜び。
   この頃から大量の水をほしがる。毎晩の夜尿症が始まる。
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4/29 作業所利用者によるバーベキュー大会。本人は大満足。
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4/25 自宅の牡丹も最終コーナー。飼い犬と一緒に記念撮影
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4/23 パソコンの時間を撮影のため割かれ、また作業所が休みのため不機嫌である。
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4/20 動物病院へ。犬の診察中、いつも通り気分が悪くなる。
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4/18 飼い犬の調子が悪く、逆介護する羽目になった。
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4/12 地元の「花まつり」。開始が遅れ、何も食べられず、怒る。
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4/11 (生活介護事業所での作業等)にも慣れる。飼い犬と散歩。
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4/07 洗濯機購入のため隣町の家電量販店へ行く。
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いかがだったでしょうか? 変化を確認できましたか。

また、ゴールデンウイーク中だったこともあり、受診を躊躇したのも事実です。
残念ながら、「多飲・多尿」が糖尿病のサインであることも知りませんでした。
悔いても悔いても悔いきれません。

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