今日は祥月命日

主人公は 昨年6月2日に永眠しました。
祥月命日の意味は ここを参考に してください。
当ブログの小祥忌(一周忌) でも書きましたが、「祥」は「お目出度い」と言う意味があります。
「死」は「不吉」を表します。
「死」が何故「目出度いか」。解釈を自問自答しました。
思考を英語に切り替えてみると。
誕生日は英語で”Happy Birthday”と言うように目出度い日です。
命日は英語で”Anniversary of the death”。直訳すると「死の記念日」。
我々は「記念」=目出度い と直結して理解します。
“Anniversary”の語源を調べてみると
ラテン語anniversarius (毎年めぐってくる) <annus(年)+ vertere(戻る、回る cf. verse, reverse)
「お目出度い」のかけらもない。無味乾燥で単純な言葉です。
祥月命日の考えは「儒教文化」から来ていると、勝手に自分で結論付けることとしました。

なお、今朝起きあがる前から体の節々が痛い。特に熱があるわけでもない。
説明できない「何か」が働いているのでしょう。

さて、主人公の永眠に至るまでの経緯は歌舞伎ジャーナル第106号 に掲載してありますので参考にしてください。

今回のテーマと関係ありませんが、当地では明日から「田植え」が始まります。

写真は今日のお墓とお寺の位牌堂
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