ビデオの視聴傾向について(前回のつづき)

現在の私のミッションの1つに主人公のデータを公開し、同じ病気で悩む家族の不安を取り除くことがあります。
ビデオ紹介がその実践です。
表1 ; 過去3年間のみの視聴ランキング
2016-09-08.png

表2 : 主人公他界後(1年3カ月)の視聴ランキング
2016-09-08 (2).png
2つの表からわかること。
・3年間も1年3カ月もランキング順位は変わらない。
・表1の合計293,545回、表2の合計197,998回
・1日平均視聴回数 表1;268回、表2;499回

表3 ; 表1のビデオ全て(動画:395)の再生時間・視聴回数の推移
2016-09-06 (1).png

表4 ; 表2のビデオ全て(動画:395)の再生時間・視聴回数の推移
2016-09-06.png

・関心の高いテーマの傾向は治療風景(中耳炎、歯科)、卒業式
・その他の関心が高いテーマは入学式、授業参観
・プール授業や床屋さんビデオはランク外(10位より下)へ
・遊びに行ったビデオは相変わらず関心が低い
自己評価
・治療風景は知的障害児の関係者としてその方法から気になるところです。
・学校関係は「知的障害児福祉」の観点からだと思います。
 身体障害(内部疾患を除く)は何を支援すればよいか見て判断できる。ところが、知的障害や精神障害は見た目でどこに障害があるか判断できない。
 これらのビデオは支援のヒントに成り得る。

が評価され、おかげさまで視聴回数が増加傾向にあると勝手に理解しています。
これからも工夫を凝らして続けたいと思います。

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