ついえた夢の「福祉実験農場」計画

5年位前から特別支援学校(養護学校)卒業後の進路としてイメージしていました。
この間の試行錯誤の末、2年位前から軌道に乗り始めました。
そして、実行前に他界しました。
1.福祉第2実験農場の今年の様子。
ビデオの後半にサツマイモがありますが、8月20日ごろイノシシに全部やられました。
父は「わな免許」を取得しているのにもかかわらず、役に立たなかった。

勿論毎日農作業に勤しむわけではなく、授産所に通いながら必要に応じて従事することを考えていました。
福祉農場の「農場・・・耕作する作物」とは
・水田(稲作) 2013年10月5日…稲刈り・コスモスも咲く

 こんなこともしたっけ(稲刈り機の操作) 悪いことをした(2010年 中2)

・畑(イモ類・果樹)
サツマイモ、コンニャクイモ、カボチャなどのイモ類、ウメ、カキ、ビワ、ミカンなどの果樹。

2.福祉農場の目的
・労働から得られる(物を売って対価を得る)喜び。
・他者と触れ合うことによる喜び。
・1か所でも多い居場所の確保。

3.農作物として何を売るか
・穀類として
 コメ(カブキ米(デザイン作成済))、イモ類、マメ類
・6次産業として
 梅干し、コンニャク、干し柿
・委託販売
 モモ

4.福祉農場の問題点
・働き手の安全性の確保
・食の安全性の確保
・数量・品質の確保
・責任の所在

5.福祉農場で主人公が従事する事柄
・体に力がないため農作業はできません。
・直接販売の時「おあいそ」を振りまくだけ。それでもいいんです。健常者は生きる元気をいただきます。

農業は3Kの原点のように扱われていました。
しかし人間は大地の恵みがなければ生きていけません。
最近は高齢化により離農される方が周りにいらっしゃいます。
障害者に何ができるか未知ですが、そのための福祉実験農場計画でした。

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