昭和30年代の父の写真Ⅱ 滋賀県多賀大社初詣

まだ1月ですから「初詣」の記事は許していただけるでしょう。
昨年12月「昭和33年頃の父の写真(木曽街道の路上中央にて)」が想像以上に閲覧回数が多い。
調子に乗って第2弾です。これも天然色に変換してあります。
時は昭和36年若しくは昭和37年の1月2日。
場所は滋賀県多賀大社
なぜこの神神社に初詣に出かけたかというと
この神社は「いのちの神様」として知られています。
聞いたところによると、主人公の祖父は出征前に参拝したそうです。
記憶のなかでは数年間、お礼参りとして毎年欠かさず家族で初詣に出かけました。
最初のころは、名鉄電車で岐阜まで行き、国鉄東海道線に乗り換え米原又は彦根まで行きました。
当時は伊吹山へのスキー客も多く、車内は結構混雑していました。
車両は湘南カラーの「80系」だったと思います。
その後、近江鉄道で多賀大社まで行きました。
途中で彦根城へ行くなど観光的要素は”0″でした(今は観光も生業としているのでもったいないなと思っています)。
行って帰ってくるだけ。
途中の米原駅での「駅そば」がごちそうでした。
そのうち、マイカーで出かけるようになりましたが、「関が原」の雪にはいたく難渋しました。
主人公とも一緒に参拝したいと思っていましたが、ついぞ叶えられませんでした。
もし行っていれば、もう少し長生きできたかもしれません。

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