知的障害とドッグセラピー

今日は「こどもの日」です。地元の栗栖神社では子供の成長を願って「桃太郎まつり」が行われます。
桃太郎に欠かせないのが「犬」。私も子供の成長を願って「犬」のことを書きます。

我が家には「バセンジー」と言う犬種のペットがいます。
この犬種は古い犬種の1つとされ、DNAはもっともオオカミに近いとも言われています。
そもそもこの犬がわが家へ来た理由は、知的障害がある主人公を「お助け」するためでした。

ba[1].jpg

我が家に来た時の記念写真(2003年4月18日)
なお、「バセンジー」がセラピードッグに向いているとはどの本にも書いてありません。
最初から「バセンジー」ありきではありませんでした。
またそれまで、私は「バセンジー」という犬種を知りませんでした。
愛玩犬であれば、もっと小さくて人気のある犬種はいます。
プレゼントされた方は、犬が大好きで、知的障害入所施設の運営にも関っておられました。
その方の「吠えない古代犬」かつ「犬臭くなく、毛が抜けない、清潔な犬」を理由とした実験だったかもしれません。
もしそうであるとするならば、実験は大成功でした。

成果を列記するならば
①冬場には主人公就寝30分前に自ら布団を温め、添い寝をする。
 夜間のてんかん発作時に保護者に伝える。
②主人公嘔吐時に吐しゃ物を片づけたり、口の周りを清潔にする。
③主人公がバセンジーにかみついても怒らない。
④散歩時は主人公に注意を払う。 など
具体的には次のビデオを見てください。
(テーマバセンジー)
18歳 町内を犬と一緒に
16歳 犬の誕生祝にスペシャル・フード
14歳 実験:鰹節 or フィラリアの薬 どちらが好き?
13歳 犬に引かれて真冬の里山ウォーキング
12歳 歯磨き介助 犬のおかげで救われています
11歳 動物病院でのワンシーン

中学2年時に文化講座があり選択しました。
14歳 中2の授業で「セラピー・ドッグ実践教室」

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