歩行訓練および独歩ができようになった後はどうしたか

独歩が可能となったのは4歳半でした。
手を引かれながら歩くことは4歳ぐらいからできるようになりました。
この独歩が遅れた原因は何か? 結局わかりませんでした。
保護者が考えるに視力の問題、筋力の問題、脊椎の問題など複雑に絡んだものと思われます。
独歩ができることになった以上、追及する意味が曖昧です。
歌舞伎症候群は個性が豊かなため、これといった「決めつけ」のようなものは存在していないようです。
しかし、その間のプロセス検証は重要です。
主人公は人格形成の観点から「独歩」が優先と判断しました。
発語や排せつは優先順位では下位となりました。
※言語訓練はしましたが、排せつ訓練をしたかどうか不明です。

3~4歳当時、身体機能の遅れは「脊柱側弯症」ではないかと考えていました。
レントゲン写真(2015年2月3日撮影 18歳)正面と側面から
それぞれ左;コルセット有り 右;コルセット無し

DSC_0393.JPG
DSC_0395.JPG

そのため、 理学療法による訓練を行いました。
ただし、体が硬くならず柔らかいままの状態について、医師から「筋緊張が低い」と言われたことはありませんでした。
それでも筋緊張が低いのでは? ビデオ(2007年3月3日撮影 10歳)

理学療法でのその時点での課題 満腹中枢×肥満体質 ⇒ 改善する。
自宅でできる方策として 1番に食生活の改善。

独歩ができるようになってからも緊急時に備えて「車いす」は離せません。
毎年家族旅行でディズニーに行っていましたが、車いすは欠かせませんでした。
完全に「車いす」を卒業したのは小学校を卒業したころ。この頃になって初めて里山を気持ちよく歩くことができるようになりました。

小学校の運動会(2008年 6年生) 目標;100メートル完走
中学校3年間の運動会(約50メートル走)の記録
この2つのビデオを見ても、わが町は障害児教育の考えが進んでいると今も思います。
誰も主人公とその家族をさらし者とは思っていません。
完璧とは言えませんが、「歩く力」は訓練により上達しました。

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