臨床検査科での履歴(代表的なもの)

2018年6月18日付け 愛知県コロニー中央病院受診科目を順次紹介しています。
担当医の指示のもと臨床検査科で検査をした。
臨床検査科では診断等は一切しませんが、今回の投稿では便宜上、医師の「ことば」も記載しています。
・血液検査 小児内科  その時の様子
①IgA(免疫グロブリンA) 2009年8月4日 13歳
 歌舞伎症候群ではこの値が低い児童がいる。
 北米の統計でも免疫グロブリンA欠損症がいる。
 検査値は「20」。
②甲状腺ホルモン 2009年8月4日 13歳
 検査結果…T3:3.41, T4:1.09 正常範囲内
③DNA検査 2011年1月24日 歌舞伎症候群確定診断のため血液採取のみ
 MLL2遺伝子の遺伝子診断結果
 結果は”c.15256 C>T,p.Arg5086STOP”で、”シトシン”が来るべきところ”チミン”が来て、”アルギニン”というアミノ酸が生成されない。
 なお、主人公の確定診断後改めて父・母の検査もしましたが、遺伝性は確認できませんでした。
・レントゲン撮影
 小児内科医、整形外科医の指示で撮影してきました。
 小児科では内臓関係等の状況確認のため。
 整形外科では脊柱側彎症改善のために利用させていただきました。
・脳波の検査 2008年7月15日 12歳
 診断は:部分てんかん
 投薬は:カルパマゼピン
 検査のビデオは ここ
・MRI撮影 2008年7月16日 (脳波検査の翌日)
 脳波及び脳MRIの検査結果・診断は 歌舞伎ジャーナル第86号参照。
 2016年12月18日付けレントゲン写真 & MRI をカラーに変換すると で動画風に紹介しています。
・聴力検査(ABR検査 ・ ピープショー検査)
 ABR検査は6回試みましたが、その都度「入眠状態」にならずできませんでした。
 2014年8月26日ピープショウ検査 主人公に効果があったかは疑問です。

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