「国の障害者雇用水増し」と「職場での障害者虐待が過去最多」について

2つのテーマとも今日の新聞記事に掲載されていました。
①「国の障害者雇用水増し」について
今の仕事の1つに障害者雇用があります。
実際問題として法定雇用率未達でハローワークから厳しく指摘されており、尚且つ、国の機関に納付金を支払っています。
障害者雇用は本当に難しいテーマです。
国の今までの対応は言語道断の一言に尽きます。
報道では長年習慣として続いているとのこと。
原因はガバナンスがとれていない。
誰がどういう形で責任を取るのでしょうか。
文科省の汚職と同様に例えばボクシング問題のようにうやむやにしてしまうのでしょうか。
②「職場での障害者虐待が過去最多」について
中日新聞では要旨を次のように報じています。
・職場で雇用主や上司から虐待された障害者が、2017年度は597事業所で1308人に上った。
・13年度以降、人数、事業所数ともに最多となった。
・厚労省は「心理的虐待に当たるいじめや嫌がらせは一般の労働者でも相談が増えており、社会全体の問題意識が高まっているのではないか」
・最低賃金を下回る時給で働かせるなどの経済的虐待が1162人で最も多かった。
虐待は「基本的人権」の平等権・社会権に抵触します。
厚労省も、「社会全体の問題意識が高まっているのではないか」としていますが、本来は厚労省の仕事で他人事のように述べてもらっては困る。
会社の中でもこういうことが起こらないよう常日頃から見張っています。

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