誕生日ケーキ

誕生日にケーキを出すと、いつもそれは自分の物と主人公は勘違いしていました。
下の30秒弱ビデオのケーキは「父親の誕生日」のもの。
2015年5月3日に撮影したもので、今思うと映像は少々主人公に嫌がらせをしてしまい、残念でなりません。
これが生前最後に口にしたケーキでした。
既にこの頃はⅠ型糖尿病が悪化していたようで、映像には主人公の動作に覇気がありません。

併せて2015年5月のブログも是非みてください。
今回のブログは自分への戒めです。

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バセンジーのドッグセラピー16(雷鳴が苦手)

主人公の話ではありません。
ビデオの通り、苦手なのはバセンジーの方。
主人公はカミナリについて何とも感じないようでした。
(カミナリを理解できないようで、普通の人のように怖さを感じない?)

「楽しいね」と言っています。(2013年8月31日撮影)

カミナリと言えば、昨年7月落雷により地元のお城のしゃちほこが木っ端微塵に砕けました。
落ちたカミナリの数は複数だったと思います。
果たしてどのお殿様が何に対してカミナリを落としたのでしょうか?
下のビデオはしゃちほこの修復記念の取材ヘリコプターの様子です。

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尺イワナ

主人公のおじさんが中部山岳地帯で自ら釣り上げたイワナをお供えに届けてくれました。
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それを塩焼きにしました。
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主人公は渓流魚が大好きでした。
天然のイワナ、アマゴ、アユなどを贅沢に頂きました。
下の写真は2015年5月5日に撮影したもので、生前最後のB・B・Qです。
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上手いものの食べ方を自然に身に着けました。
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牡丹・芍薬園 in 我が家のオープニングです

牡丹(6種6本)・芍薬(3種3本)
その他にライラック、シロヤマブキ・ヒメシャガ・薔薇などが所狭しと植わっています。
昨日から牡丹が咲き始め、しばらくは花に困りません。

下のビデオは2015年4月18日(3年前)に撮影したものです。

この時と比べても今年の開花は1週間以上早すぎます。
主人公は腰を痛めた介助犬の解除をしています。
(ブログは過去の記事との比較が容易にでき、素晴らしいツールです)

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バセンジーのドッグセラピー15(動物病院編①)

今回はバセンジン?が人間からセラピーを受ける物語です。

毎年春に動物病院を受診させるオーナーさんも多いと思います。
我が家も例外ではなく、主に次の目的で春に受診させていました。
①狂犬病の予防接種
②飼い犬の登録
③フィラリアの検査と薬の処方
④ワクチンの接種
⑤結石の検査(バセンジーは医師ができやすい)
動物病院へはアニマルセラピーの一環で主人公も必ず同伴させました。
動物病院は主人公が受診するわけではなく、飼い犬が受診するため、世の中の病院の類で唯一優越感に浸れる場所でした。
しかし、結石の検査時に腹部のエコーを撮るとき、部屋を暗くしてモニターを見るため、それが原因で「てんかん」の発作を起こしたことは一度や二度ではありません。
逆にこのことを主治医に訴えたことが「てんかん」の診断に繋がりました。
父は当初、この症状を「ポケモンショック」と思っていました。

2015年4月20日 発病20日前
この時は腰の状況も思わしくなく、診てもらいました。

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バセンジーのドッグセラピー14(番外編①)

中学2年の授業では秋に「文化講座」が設定されていました。
文化講座は全部で26コースあり、その中から自分の受けたい「セラピー・ドッグ実践教室」コースを選択しました。
内容は、「犬」はその可愛らしさからペットとしての愛玩目的や、嗅覚・聴覚の鋭さを生かした防犯対策だけでなく、総合的な能力の高さを紹介し、次にその特性を生かして医療・福祉活動のサポートを実践した。

この講座に参加した中で、1番得をしたのは間違いなく主人公でしょう。
そもそもバセンジーが我が家に来た理由は主人公の介護でした。
バセンジーが介護に適するかどうか、誰もやったことのないことへのチャレンジでした。
客観的にその特性が判断でき、「一石二鳥」とは当にこのことでした。

ただし、すべての犬種がセラピーに該当するわけではなく、犬にも得手不得手があることを忘れずに。

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主人公と共に歩いた里山は春真っ盛り

まず、勝手な「里山」の定義づけから
生産性のない、平野に近い低い山。具体的には植林等の林業がない山。松茸ヤマは里山に含む。
主人公の保育園時代は「乳母車」で散歩コース。小学生低学年のころは車いすに乗せて、それ以降は自分の脚でゆっくりと徘徊しました。
幸いなことに近辺には豊かな里山がありました。

昔のことを思い出しながら、今日、自転車で廻りました。
豊かな自然の中で四季を感じながら育ったことはとても良かったと、今振り返える心の余裕ができました。
途中で桃畑も歩きました。

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生前最後の「常福寺」のシダレザクラ

撮影後、しばらくしてこんなことになるなんて。夢だに思いませんでした。

少し時間をさかのぼります。
2015年3月28日の常福寺のシダレザクラです。
・2014年秋にコロニーで「アレルギー症」と診断されました。それまで、「アレルギー症」と感じたことは1度もありませんでした。
2015年3月29日のブログで主人公は『かぜ、びょうき』と訴えていたことが記されています。
・鼻水で顔がドロドロになっていたのもこの頃です。
・この時からⅠ型糖尿病の影響が出ていたかもしれません。
・下の写真の表情からは糖尿病の症状は伺えません。
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黄泉の国に旅立ったのは6月2日でした。
「常福寺」・・・素晴らしい名前のお寺さんです。ここへ散歩に行ったときは、始めから終わりまで「福」がありました。

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2012年4月1日のシダレザクラ

ラニーニャ現象の影響か、今年は大変寒い冬でした。
1月ごろには桜の開花は遅いと勝手に予想していました。
ところが・ところが、最近の急な温かさにより一気にソメイヨシノが咲き始めました。
(父も趣味でスキーをしているが、今シーズンはあきらめて、キャリアを車から外した。)
しかし過去の映像を探していたら、2012年の桜はもっと遅かったようだ。
定点撮影している「常福寺」のシダレザクラ。
4月1日でも蕾も硬いままで、4月14日ごろが満開のようでした。

今日の常福寺のシダレザクラの状況は「開花まで至らず」です。

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2013年3月24日 城下町と山寺のシダレザクラの開花状況比較

今回の記事は「犬」も「歌舞伎症候群」も関係なしです。
前回のブログで山寺のシダレザクラを定点観測していますと書きました。
その検証結果の1つです。

この2本の桜は同一市内で直線で約5キロ離れています。
標高差はグーグルマップで調べると約5メートル城下町の方が低いところにあります。
街中か山の中で、こんなに違うのですね。

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