ワールド・カップの思いで

4年に1度開催されるサッカーワールドカップ。
ロシア大会もいよいよ佳境に入ってきました。
先日の日本-ベルギー戦 2時50分に起きて、筆者はテレビ観戦していました。
日本が2-0でリードした時点をもって日本の勝利を確信し、眠りにつきました。
良い「夢」を見ました。
目覚めて、びっくり仰天。

主人公のワールドカップの思い出は
小学校4年時の2006年ドイツ大会
特別支援学級の同級生「アキラ君」はペルー国籍。
日本対ペルーの一戦は、中田英寿バリのキラーパスを送ったが、惨敗しました。
このように小学校も授業に流行を取り入れ楽しい企画を展開していました。

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久しぶりに回転寿司

主人公ともたまに回転寿司に行きました。
生前最後の回転すしの記事は ここ をクリック。
この記事の末尾には、代表的な回転寿司の記事のリンクが張り付けてあります。

主人公が回らないお寿司を食べたのは1度きり 。今から約7年前。

筆者は現在ホテルに勤めています。
ホテルは人間の縮図ですが、回転寿司も同様で、家族の縮図が表れます。
人間観察の観点からも興味深いです。是非お出かけください。

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農業施策により水田が麦畑に

当地では今が田植えの時期です。
主食のコメ作りが国の政策の転換に伴い、農協指導で色々なものに変わっています。
周辺農地も変わってきました。例えば
①「酒米」づくりに。完全な酒米になるのに3年かかるそうです。
②麦茶用の麦づくりに。
③飼料用のコメに
下のビデオは2014年と2018年を比較したものです。
・道路が新しく整備されました。
・水田から麦畑に転換されました。

転作は一抹の寂しさを感じます。

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バセンジーのドッグセラピー19(15歳の検診)

バセンジーは腎臓機能に弱点があることも特徴の1つです。
15歳になり、フィラリア予防薬をもらいながら健康診断をしていただきました。
腎臓の機能が大分弱っている。半年前に比べても数値が悪化しているとのこと。
予防方法は複数あるが、食事から改善することに決めました。
サンプル品を頂きましたが、果たしてそれを食べるかどうかが大きな問題です。
今日の動物病院

生前最後の動物病院 2015年4月20日 主人公の入院約20日前
この時は狂犬病の予防接種・フィラリア予防薬がメイン。
犬にも「椎間板ヘルニア」があり、その時は疑いがありました。

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主人公が亡くなってから1年間でした主なこと(仏教関係)

主人公は夜、突然他界したため、葬儀から日時を逆算して決めなければならないことがたくさんありました。
当日
病院で死亡を確認した後(死を認めたくなかったのですが)、悲しみの淵に追い込まれる時もなく、一気に色々なことが押し寄せてきました。
①病院で死亡診断書を書いてもらっている間に関係者に電話連絡
②お寺への連絡と葬儀会社の決定・葬式の日時の決定。この間も関係者に電話連絡
③自宅の掃除と亡骸の安置場所の設定と「枕経」。関係者にこの間も電話連絡
2日目
④市役所へ死亡届の提出と火葬許可書の受理
⑤自宅でご弔問客の応対。
⑥湯灌と葬儀場への移送
⑦戒名を頂き、通夜の営み
3日目
⑧お葬式(告別式)
告別式.jpg
4日目
⑨三日の寺参りと墓地の場所の決定。同時に「田植え」ができないことへの苦悩
 関係者へのあいさつ回り

⑩6日目に初七日。(お葬式と初七日は同じ日に行わない風習) 2015.06.08
その後1週間ごとに7回自宅で法要。そのあとお寺参り。
⑪仏壇の購入と仏壇開き 2015.07.12。香典返しの決定
四十九日法要 2015.07.20。香典返し
百八炬火(ひゃくはったい) 2015.08.08初盆 2015.08.13
特別施餓鬼・精霊送り 2015.08.15
百箇日法要  2015.09.06
お墓に石塔を建立し、墓開き(前夜、遺骨を食べたら家人に泣かれた)~この間3ヶ月ちょっと~ 2015.09.19
家族を支えてくださった方々に「感謝」の2文字しかありません。
⑰お彼岸の法要
⑱年末年始のお寺へのお参り
⑲お彼岸の法要
一周忌2016.06.02

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今日は祥月命日

一昨年、昨年はそれぞれ一周忌、三周忌であったため、自宅とお寺で住職様にお経をあげていただきました。
今年は年季法要の年ではなく、家族で自宅の仏様、お墓とお寺の位牌堂でお参りしました。
この時期は花に乏しく、庭に咲くのは菊や金魚草ぐらいしかなくお供えの花に苦慮しました。
仏壇.jpg
自宅の仏壇
石塔.jpg
お墓参り
位牌.jpg
お寺の位牌堂

今でも主人公への思いは変わりません。
歌舞伎症候群の患者さんの福祉の向上の為にできることは何でもする。
と思いを新たにしました。
来年の祥月命日までにどんな結果を出せるでしょうか。

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バセンジーのドッグセラピー18(食べ物の好みの実験)

飼い犬の好物は色々あります。
下のビデオは「鰹節」と「フィラリア予防薬」とどちらが好きか試してみました。
実験をする人:妹
立会者:主人公
果たしてどのような結果になるのでしょうか。

犬なのに「鰹節」が好き。まるで猫みたい。
そう言えば「雨が降る前に顔をなめる」、「ニャーニャー鳴く」等、猫の特徴満載の犬です。

主人公は主人公で、犬を人は同列と思っている節がありました。

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バセンジーのドッグセラピー17(生前最後の介助)

主人公を亡くした第1原因者はまぎれもなく保護者です。
それは十分承知しています。
私のような愚か者を出さないためにこのブログを続けています。
2015年5月10日のブログでは 通院したが効果がないことを綴っています。
併せて、飼い犬が心配していることも書いています。
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今日のバセンジーの写真です。
彼女も齢16歳となりました。
日中は布団の中で寝ています。1日のうちで睡眠時間が長くなりました。
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近々フィラリアの薬をあてがいながら健康診断をしなくては。

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